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平成30年 北海道胆振東部地震の対応について

余震から身を守るために

余震はいつまで注意すべきでしょうか?

余震の数は時間が経つほど減ってきますが、時々大きな余震が発生することがあります。被害が発生するような大きな地震(本震)が発生した時は、その後、一般的には1週間程度、中でも最初の2~3日程度は規模の大きな地震が発生することが特に多いため注意が必要です。壊れかけた家や崖などには近づかないようにしましょう。

私たちはどのように余震に備えればよいですか?

本震によって強い揺れとなった地域では、余震によって家屋などが倒壊したり、土砂崩れなどの土砂災害が発生しやすくなります。 また、海域で大きな余震が発生すると津波が発生する可能性があります。

余震が収まるまでは、たとえば以下のような行動をとり、余震に備えてください。

◇傾いた家屋やブロック塀、崖や裏山などに不用意に近づかない
(本震の強い揺れによって建物や地盤の強度が低下し、普段よりも危険性が増していると考えられます)
◇屋内でも家具や電化製品などが傾いていないか、高いところにあるものが落ちてこないかを点検し、家具などの固定を行う。
◇大きな余震が発生した場合にはいつでも避難できるように、防災用品などを確認し、家族と避難場所について話し合っておく
◇危険な作業や、すぐに身の安全を図ることが難しい作業は、余震活動が活発な間は延期する

詳しくは、気象庁ホームページで確認してください。

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